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サザエさん一家虐殺ゲーム

  • Posted by: 仇川 瞬一郎
  • 2009-12-08 Tue 02:15:03
  • 未分類
なぜにサザエさん?

「サザエさん一家虐殺ゲーム」に夢中の小学生…ゲーム漬けの子供たちは「生死に無頓着」「キレやすい脳」に



それを紹介する記事は、相も変わらずうんざりなゲーム脳批判へ…。

記事全文
http://www.sanin-chuo.co.jp/column/modules/news/article.php?storyid=516675035

こういう記事の作り方(三分間クッキングのBGMに乗せて)

-------
「危ない!」。車が接近してきて、母親が男の子を抱き寄せた。男の子はびっくりして「えっ、お母さん、だってボク、車にひかれても死なんでしょ?」と、けげんな顔。ある幼稚園では、一人の園児が「朝ごはんはないよ。だってお母さんがダイエット中だもん」と、けろり。いずれも実際にあった話です。
-------

「実際にあった話」ってのがくせ者。ついでに次の、

-------
広い校庭の隅っこに数人座って、ゲームに夢中の小学生。やっているゲームのひとつは「サザエさん一家虐殺ゲーム」。「夜中の三時すぎまで、親に知られないよう布団をかぶってケータイメールしてた!」と、寝不足の中学生もいます。彼らの多くは、いつもハンバーグばっかりの「固食」や、テレビを見ながら会話のない「個食」が日常。こうした、子どもたちを取り巻く「メディア漬け」の話はつきません。
-------

「と、寝不足の中学生もいます。」、
「こうした、子どもたちを取り巻く「メディア漬け」の話はつきません。」、
いる&あるのはわかった。
しかし具体的な出典が記事のイントロにひとつもない。
いつ、どこで、(固有名詞の)だれが、が無視されている。
ついでに「語った」、「見た」、といった記者の被動作もない。
それは、明記すると困るから。つまり記事書いてる奴は現場を見ていない。
最序盤の「「危ない!」。車が接近してきて、母親が男の子を抱き寄せた。」、
こんな場面に出くわすか?記者は普通の人間だ(そうじゃない奴を何人か知っているが)
我々が日常で見ない偶発的光景を、記者だから、といって見られるものじゃない。
この演出は、極端な例をを挙げて、読者の視点を偏向させるためだ。
伝聞。著名は「島根の子どもとメディアを考える会代表」とあるから、
その「会」とやらの「善良な市民」とやら達からメールなり話なりが入ってくるのだろう。
裏とったか?

-------
外に出ると交通事故や不審者が心配だから、子どもが家の中でメディア漬けでも「その方が安心安全」という人がいます。では子どもの身体や脳は安全でしょうか。
-------

その人間は、何人の保護者の挙動言動を見聞きした上で、その内の何分の一だ?

-------
テレビやビデオ、ゲーム、パソコンゲーム、ケータイで1日4~6時間も費やす子どもたちがいます。画面上で何万人もの殺人と命のよみがえり体験を繰り返し、正しい死生観を獲得することさえ難しくなってきた今日のゲーム社会。そしてなによりゲームで脳の前頭前野が不活発になり、それにより「キレやすい脳」になると、多くの脳科学者が警鐘を鳴らしています。
-------

その子どもは、何人の子ど(略)。
その脳科学者は、何人の脳医(略)。
その話を聞く限りゲームという遊びは、共通して「何万人もの殺人と命のよみがえり体験を繰り返」せるらしい。
全部同じコンセプトなら商品選ぶ必要ねぇな。
根拠の出典があいまい、ということは根拠自体に触れて欲しくないということだ。
なぜ触れて欲しくないか。その根拠があやふやだからだ。

-------
作家の柳田邦男さんは「メディア問題は国家課題である。心が育たず、ゆがんだ人格形成を生むのが子どもの長時間のメディア接触だ」と言及しています。私は教師時代に子どもたちの姿からそのことを実感し、「子どもとメディアの問題」に取り組んできました。みなさんにお伝えしたいのです。「メディア長時間接触は、子どもたちの身体と脳、ことばの未発達を招く。そして人とのかかわりが苦手になる」ということを。
-------

作家の柳田邦男。もう73だしちょっと休めよ。ノンフィクション作家としては尊敬するが、取材に足を使ってた頃限定だ。
「メディア長時間接触は、子どもたちの身体と脳、ことばの未発達を招く。そして人とのかかわりが苦手になる」、
ここでこそ具体例が欲しいだろ。取材してなかったら出せないよなぁ。

-------
松江市はすべての保育所、幼稚園、小学校、中学校で本年度から、毎月「ノーテレビ・ノーゲーム」チャレンジ週間に取り組んでいます今、学校から地域へこの取り組みが広がりつつあります。決してテレビやパソコンを否定しているわけではありません。親が「ノー」と叫ぶのでなく、子ども自身が「この内容はノー」「これ以上はノー」と判断すること、「ノーと言える力と実行する力」つまり「自己コントロール力」を育てるのが狙いです。
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自己コントロールっていうか、貴様がコントロールしたいだけじゃねぇか。

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子どもは日々成長しています。対策を急がなくてはなりません。対策としては学校でのリテラシー教育と、もうひとつ「子どもたちの身体と心育て最優先の社会への転換」が必要だと考えています。子どもたちが「ゲームやケータイより、家族や友だちと外でいっぱい遊んだ方が楽しい!」「本が好き」「地域でいろんな人とふれ合い、体験や発見をすると元気がでる!」と言ってくれる世界。今、メディア漬けの世界から豊かな世界へと子どもを誘う、大人たちの知恵が求められています。
-------

「ゲームやケータイより、家族や友だちと外でいっぱい遊んだ方が楽しい!」
外で鬼ごっこやらなんたら、って話か?それももちろん楽しいが、ゲームやケータイが楽しくて何が悪いのか理由を呈示するべきだ。楽しいことは常に1つじゃなきゃいけないのか。
「本が好き」
いやいや、必要なら読むだろ。読んでいる奴は読んでいるし、読みたくなるものをつくれよ。
「地域でいろんな人とふれ合い、体験や発見をすると元気がでる!」
それで声かけ事案とか、未成年略取とか、暴行とかが起きたらまた発狂すんのな、あんたら。
ここまでだらだら引っ張って建設的な意見はひとつもない。
もうひとつ。だらだら引っ張れるということは紙面に限りがないということ。
つまり5W1Hを呈示できるはずで、根拠が明確なら説得力があるんだが、しない、できないからだ。

人から聞いた話と、読者が確認できないような例、巧妙な(滑稽な)ミスリードと、聞き飽きた一般論を足して、「私の正義感」という生ゴミを振りかけるとこういう記事になります。こういう記事をどんどん読んで、書いた人の思い通りになっていきてぇなあああああああ!
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